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天下りは国益にかなう

今の日本人の一番悪い点は「何もかもみんな平等」と錯覚していることだ。
この錯覚でどれだけの不利益を被っているのか自覚すべきだ。

たとえば教員。モンスターペアレントを持ち出すまでもなく、教員に権威を与えなくなったことで、子どもは学ぶべき事を学べなくなった。その結果、日本は国力を失いつつある。

そして官僚。彼らがどれだけの能力を有し、どれだけの働きをしているのか知らずに、くだらないことで足を引っ張っているのが今の政権とマスコミなのだ。

我々国民のために働いてくれている人には金を出そうじゃないか。なぜそう考えないのか。

天下り法人をつるし上げる前に、彼らの能力に見合った仕事と報酬を与えてこの国に活力を与えるのが政治家の使命なのではないか。

人は平等かも知れない。しかし、能力に差はある。それを認めることは自らの利益にもなることだということを自覚しないと日本はだめになる。

大国の間にあって蹂躙され続けた韓国を見るがいい。
少なくともスポーツでは大国の地位に上りつめたではないか。それは選手にモチベーションを与えたからだ。

我々はスポーツ選手に金を出す必要はない。しかし、教員や官僚には出すべきである。優秀な人材を確保するために。

それができないなら天下りでもいいではないか。国益のために。

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