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May 2010

寺田学は麻生太郎?大丈夫か?

寺田学という議員が仕分けの席上で、「白砂青松」を「しろ(しら?)すなのあおまつ」と読んだ。

おいおい常識がないなあ。
格好悪すぎ。

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「朝鮮特需」が来る

朝鮮半島有事ならば、韓国経済は大打撃を受ける。

もともと韓国はウォン安で儲けているに過ぎない。企業自体に実力があるわけではない。もし、朝鮮半島で衝突が起これば投資も信用もがた落ちになる。
そこで再浮上するのが日本企業だ。

ここで鳩山は賭に出るかもしれないが、無駄だろう。下手をしたら「特需」どころか悲惨な結果を招く。

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事業仕分けとは紅衛兵によるつるし上げだ

事業仕分けを見ていると、かつて中国全土で猛威をふるった紅衛兵を思い出した。

紅衛兵とは、政治経済政策に失敗して実権を失った毛沢東が、権力奪還を企てて行った文化大革命を支持するための組織である。「走資派」を徹底的につるし上げる若者たちはどんどん過激になっていった。

紅衛兵は、「破四旧」(旧思想、旧文化、旧風俗、旧習慣の打破)をスローガンに、「黒五類」(地主、富豪、反動分子、悪質分子、右派分子、およびその子女)を徹底的につるし上げた。

当時のこの中国の様子をあきれてみていた。幼稚な国だと思った。自らの実権を保つためにこういう狂乱状態を作り上げた毛沢東とは愚かな指導者だと思った。

しかし、その愚かな政治が我が国でも展開されている。違う点は、表に出されるのは「ピエロ」であることだ。
枝野とかレンホーとかは紅衛兵だ。「無駄」「効率」などをスローガンに官僚などをつるし上げる姿は、かつての紅衛兵の真似をしているのだろう。政権維持のために民衆の喝采を得ることを目的に行っているその姿を見ていると、なるほど鳩山も小沢も中国が好きなわけだと思えてくる。

だが、文明国の国民である我々は、空騒ぎの下心はとっくに見透かしている。だいたい事業仕分けなんて実態のない空騒ぎだ。水戸黄門なんてフィクションでいいと思っているのだ。

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