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February 2010

与那国島を守れ

外国人参政権と普天間問題は極めて危険だ。

国境の島与那国島に大量の中国人を送り込めば、町議会で圧倒的多数を獲得することは決して難しくない。今でさえ島のまわりをうろうろしている中国軍にやりたい放題をゆるすことになる。もちろん同様のことは対馬でおこる可能性がある。

沖縄からアメリカ軍を追い出せと言うが、もしいなくなれば沖縄は中国軍の危険にさらされることになる。

民主党のやっていることは日本を危険にさらすことばかりだ。「友愛」などとぬるいことを言っている間に、東アジア諸国は日本の領土を侵しにかかっている。
浅はかなヒューマニズムで外国人参政権と普天間問題を考えてはいけない。

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すき家の牛皿おろしポン酢定食

最寄り駅の駅前にはあまり食べ物屋がない。すき家はあまりおいしいと思わないが、他にないので時々行く。

先日「牛皿おろしポン酢定食」が目に付いた。

牛皿って牛丼の具とご飯を別々に盛ってあるだけだが、実は味が違う。理由は説明できないが違う。
牛皿おろしポン酢定食にはそれにおろしポン酢が付いてくる。最初、牛丼のタレとポン酢が混ざってうまくないんじゃないかと思ったが、食べてみると意外においしかった。ポン酢を付けないで肉を食べても牛丼の時とは違う。

これで¥440か。

しかし、カウンターの上の食器がたまる一方。私はこういうのが好きではない。食べ終わった食器が残された横で食事をするのは嫌だが、気弱そうなお兄ちゃんが一人でてんてこ舞いしているので仕方がない。厨房の中国人らしきお姉ちゃんは自分の仕事以外はしないぞという姿勢。

見ているとこのお兄ちゃん無駄な動きが多い。水を出しても、注文を聞いても、食事を運んでも帰りは手ぶら。これじゃあたまるだろう。

もうずいぶん昔の話だが、池袋東口の大戸屋にやたら指図するおばちゃんがいて、がらがらなのに「混み合いますから詰めて座って下さい」「混み合いますからご相席でお願いします」とか客を誘導していた。店員にも「はい、手ぶらで戻らない」と指導していた。

大戸屋もファミレスみたいになって、ああいうおばちゃんはいなくなった。

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科研費に事業仕分けを

科学研究費補助金(科研費)こそ事業仕分けをするべきだ。(実際やっているが別の意味での仕分けが必要ということ)

金がかかる研究もあればかからない研究もある。医学、薬学など莫大な金がかかる分野もあれば、哲学や文学などそれほどでもない分野もある。
金がかかる分野には金を出せばいい。かからない分野には個々の大学の予算内で対応すればよい。すべての分野で「科研費を取れ」みたいなことを言うと必要もないのに申請して無駄な支出をする。

一般の人はあまり知らないが、学会自体のレベルによって獲得の水準にも違いがある。学会自体のレベルが高ければハードルも高いが、学会自体のレベルが低ければハードルは低い。そして、その差は大人と子どもくらいの差がある。
看護や福祉など比較的歴史が浅い分野は全体の水準が低い。

特に福祉は全体に水準が低い。まず研究者(といえるレベルにはない者がほとんど)の基礎学力が低い。教授クラスでもまともな文章が書ける者は見たことがない。科研費の「研究」の中には、小中学生の「自由研究」レベルのものがごろごろしている。素人が見ても分かるほどのレベルの低さなのである。

研究費で慰安旅行に行っている例もある。ちゃんとその内容をチェックすべきだ。

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オリンピックにも事業仕分け

メダルが取れないということは「費用対効果」(正しくは対費用効果だと思うが)の観点から好ましくない。
当然事業仕分けの対象となります。

それに、金メダルでなくてもいいんですよね。レンポーさん。

だいたい、すべるのに1秒とか縮まっても意味ないでしょ。ですよね、レンポーさん、枝野さん。

人間なんて存在しないのがベストなんですよね、ぽっぽちゃん。

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子ども手当でトヨタ車を買おう

「子どもは社会で育てる」なんて口だけ。本当にそう思っているならとっくに首相をやめてるはずだ。

子ども手当なんてそもそも選挙民に金を渡して投票依頼するのと変わらない。本当に子どもの教育を考えているなら他にやるべきことはたくさんある。日本は教育に金をかけていない。このままでは二等国、三等国になりさがる。

たとえば教員のレベルを上げたいなら、教員の給料を上げて優秀な人材がもっと教育界を目指すようにさせるべきだ。待遇も悪い給料も低い職場環境も悪いストレスが多すぎる仕事では人材は集まらない。

もっとはっきり景気対策だと言えばいい。
しかし、ユニクロだのパチンコだのに金を使われたら元も子もない。今はトヨタ車を買ってもらうことだ。アメリカがトヨタをつぶしにかかっているが、ここは日本国が支えねば。

もっともかくいう私はVWに乗っているし、今後もVWを買うだろうが。(アメリカのトヨタ購入者も同じように考えるだろう)

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小沢の不起訴は潔白の証明ではない

不起訴と潔白とは違う。小沢は「潔白」と言ったがそんなことはない。当たり前だ。嫌疑不十分というのは起訴できないだけであって、検察が潔白を証明したなどというのは詐欺師のロジックだ。
逆に嫌疑不十分というのはうまく隠したのだとも言える。しかも手下は逮捕だ。

どこかで聞いたような話だ。親分のために若い者に「臭い飯を食ってこい」というのと同じだ。

反検察でも嫌小沢でもなんでもいいが、事実は事実としてちゃんととらえるべきだ。

小沢は単なる汚職政治家ではない。だから、検察が狙っているのは汚職の摘発だけではないはずだ。
当該の告発に対して検察が不起訴であってもそれで終わるとは限らない。参議院選挙までにはまだ大分ある。今の段階で起訴まで持って行くよりももう少し泳がせておいた方がいいと踏んだのかも知れない。相手は与党だから。指揮権を発動させない、あるいはさせにくいような手を考えているだろう。
元秘書の裁判も始まるから、当然何らかのシナリオが用意されているはずだ。

鳩山も小沢も石川も、厚顔無恥としか言いようがない。これまでの政治家の中でもあれほど自分勝手なロジックを弄した者は少ないだろう。
しかし、そういうのをいまだに指示している選挙民は何なんだ。

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立川ラーメンスクエア 消えた名店・消えた味

伊駄天がなくなってから立川ラーメンスクエアに魅力的な店はなくなった。

その伊駄天だが、静岡市に支店ができた。はっきり言って田舎のレベルに味が落ちたと思った。店員の態度も良くない。がっかりした。

立川ラーメンスクエアに桂花が入ったがわざわざ立川で食べなくても新宿で食べればいいから入ったことはない。
伊駄天の後にはつけ麺屋が入った。おいしいとは思うが特に記憶には残らない。隣に味噌ラーメンの店が入った。この一角はろくな店が来ないようだ。

立川にはたくさんラーメン店がある。最近わりとおいしかったと思ったのは立川市役所の近くの麺や光だ。味噌ラーメンを食べたときはなめらかな麺でおいしいと思ったが、醤油ラーメンはちょっと期待はずれだった。麺が水っぽかった。まじめそうな店主だったから今後研鑽を積んで名店になることを期待したい。
もう一軒。伊勢丹の北側の麺処ZERO。失礼だが見た目よりおいしかった。豚骨+αの醤油味スープはあまり好きではないが、まろやかな醤油の味がした。そばつゆでも使っているのだろうか。

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