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September 2009

酒井法子は起訴されたのに研ナオコは起訴猶予

酒井法子が覚醒剤取締法違反(所持)の罪で起訴されたそうだ。

同様の容疑で逮捕された芸能人は過去に何人もいる。たとえば、研ナオコ大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された。勝新太郎や美川憲一、槇原敬之なども逮捕起訴され執行猶予付きの有罪判決を受けている。
しかし、研ナオコは起訴猶予処分になっている。この差は何なのか知らないが、理由を聞いても司法とは不公平なものだという感じがするだろう。そして、いずれも芸能界で大活躍を続けた(ている)。謹慎の後、喝采を以て迎えられた者もいる。

さて、一大エンターテイメントとなった酒井法子の場合はどうなるだろう。やはり有罪、執行猶予ということになるのだろう。
しかし、芸能界で再び活動できるだろうか。

時代が違う。今では、落ちた者はネットでも徹底的に叩かれ「輿論」形成の一翼を担う。
そしてバックが違う。酒井と研の差もここにあるのかもしれない。

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先ずは長妻昭が血祭りに

鳩山政権には期待している。ただし、自民党政権の残滓を洗い流してくれることだけにだ。

この政権は素人集団で、しかも最初から対立構造を持ち込んでいる。頼りは支持率だが、そんなものは酒井法子の人気より危うい。

そんな民主党に自民党は手ぐすね引いて待っているだろうが往事の力量は無い。それを取り戻すのに時間がかかるが、さしあたって攻勢をかけやすい大臣から血祭りに上げられるだろう。

まずは長妻昭だ。
こいつは見るからに頭が悪そうだ。そして、ミスター年金などと言われるがあれは野党だからできたことだ。しかも、年金だけでなく「居酒屋タクシー」のことなどでも役人を悪者に仕立ててきた。厚生労働省は、蟻地獄に落ちたアリを迎えるべく手ぐすねを引いて待っているだろう。
桝添よりも能力・人望に劣る大臣が、それ以上の成果を上げるのはウルトラCだ。(古い表現)

次に原口一博。単なる目立ちたがり屋のチャラ男だ。かっこいいこと言って足下をすくわれるだろう。

岡田克也も危ない。外交センスゼロのやつが外務大臣とは恐れ入る。中国は喜ぶだろうが。

他は小物かもうろくじいさん。

唯一まともなのは前原誠司だが、この人は民主党の中で損な役回りばかりだ。そのうち矢面に立たされるだろう。残念だがこの人は人生の選択を誤っている。


まあ、どっちにしろ小沢の垂簾政治だから首のすげ替えは大した問題ではないだろう。

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国家戦略局~漢字力・造語力の衰退~

ある人が国歌戦略局ということばを聞いて、「平和国家なのに戦争をやるようで嫌な感じだ」と言った。

これはもっともだ。

戦略とはstrategyの訳だろう。そうでなくても一種のメタファーであり、企業戦略・国家戦略ということばは定着している。
しかし、国の機関として「戦略」ということばがいいのかどうかはまた別の話だろう。

大局的な見地からの、何かの目的を達成するための方策ということを言いたくて、それに相応しいことばとして「戦略」が選ばれたわけで、それ自体は別におかしなことではない。
しかし、ことばは単なる記号ではない。そこにはコノテーションが存在する。

平和国家を標榜する日本が「国歌戦略局」なんてのを作っていいのかという感想は至極もっともだ。

もっと相応しいことばを使うのがいいが、悲しいかな日本人の漢字力は衰えている。漢字の造語力によって近代化をなしえた日本にとって、これは由々しき自体なのではないか?

その一方で「生活者」などと無意味なことばを作り出したりする。

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チャンネルをかえたくなるタレント

こいつがTVにうつるとチャンネルをかえたくなるタレントがいる。

・氷川きよし・研ナオコ
単にグロテスク。それ以上の言辞を要しない。まともな感性を持っている人は同感だろう。

・名前忘れたがよく出る女優(オロナミンとか)
下品。育ちが悪い感じが出すぎ。

・アグネスチャン
デビューした頃から嫌悪感があった。
絶対安全な位置で「野党」的な発言をして儲けても許されるのは(元)アイドルだから。あなたの発言なんかその程度にしか聞かれていない。

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北朝鮮は鳩山政権にどう出るか

北朝鮮は鳩山政権の誕生を歓迎しているだろう。

アメリカ追従をやめると言えば聞こえはいいが、北朝鮮からすれば日米韓の連携にほころびが入る隙ができるということだ。
中国からも疎まれてきているから、なんとしても六カ国を切り崩さなくてはならない。日本のお坊ちゃまは六カ国の最も手なずけやすい。

そこでどんな策があるか。

言うまでもない。北朝鮮の利益が大きく、鳩山政権の評価も上がる切り札がある。しかも、そろそろ切り時だ。
だが、それだけの見返りがあるかというとそれも怪しい。

はたして北はどう出るだろうか。たぶん暫くは様子見だろう。北は日本の衆愚政治、衆愚的民主主義の欠点を見抜いているはずだ。

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