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東国原・橋下人気 日本国民はどこまで愚かなのだ

自民党が東国原や橋下を担ぎ出そうとしている。
東国原・橋下が国政を狙うのは理解できる。政治的な野望を持った人が目指すのは総理大臣だからだ。そしてその方法も、賛成はしないが、理解はできる。しかし理解できないのはこいつらを支持する国民だ。

東国原・橋下が何をした?政治家としての実績などほとんどないではないか。しかも、ビジョンも何もないではないか。

東国原がやったのはTVに出て「宮崎・・・」と叫んだだけ。
橋下がやったのはTVに出て国を批判したことと、府職員の給料を下げて数字をいじってみせただけ。給料下げて赤字減らすなどは誰にでもできる。政策でもなんでもない。
要するに二人のやったことは大声出しただけ。しかも今も「地方分権」「脱官僚政治」と大声を出している。あれにそっくりだ。というより、彼らはあの手法を真似ているのだ。言うまでもない、小泉劇場だ。

郵政民営化の是非など考えないで、大声を張り上げるやつにおもしろ半分で投票した。その結果どうなった?

君子豹変。どっかの田舎知事は意味を知らずに使っていたが、「立派な人物は、自分が誤っていると気づけば、心を入れかえ、行動をあらためる」という意味だ。残念ながら今の日本国民は小人どころか過ちさえ認めようとしない。

地方分権でどうなる?利権を拡大させるだけではないということや地方分権の具体的なイメージを求めないで、自らの卑しい嫉妬心がくすぐられているのに気づかないで票を投ずる愚をまた繰り返すのか?

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