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September 2008

Perfumeの”のっち”

夜何気なくTVを見ていたら、「Happy」とかいう番組をやっていた。

にしおかすみこと他にかわいらしい女の子が数人。これがあのモー娘。かと思ったが年齢が少し高そうだし、服装の傾向がちょっと違う。長くてスマートな脚が上品な感じがする。たぶんストッキングをはいているのだろう。不思議なものだ。あの薄いニット一枚で印象がずいぶん変わる。
”のっち”と呼ばれているこがいた。ショートカットの大人と少女の中間くらいの微妙な魅力があり、素朴さが残っている。こういうアイドルもいるのかと思った。

”のっち”で検索してみた。

広島県福山市出身20歳。福山というと福山城、福山誠之館高校...くらいしか知らない。

Perfumeというユニットのメンバーだというので翌日HMVに寄った際どんなCDを出しているのか探してみた。日頃クラッシックか民族音楽しか買わないのでどこにあるのか分からない。
「あの、パルファンという女性三人のユニットのを探しているんですけど。」
「???」
綴りを言ったらパヒュームだと分かった。英語か。

いや、ただそれだけ。

件の番組はもう終わったそうだ。残念。

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被害に遭う幼児に共通すること

千葉5歳女児死体遺棄事件のニュースを見ていて思ったこと。

「・・・まろ」。え、女?そりゃ女子にもなくはないと言われるが。しかも成長してもこの名前だろ。

日本には、いやどこの国でも子どもの名付けには伝統・習慣と一定のルールとがある。もちろん日本では好きなように付ければいいのだが、そこに何らかのおもんぱかりがある人と無い人とがいる。
かつて自分の子どもに「悪魔」と付けようとして役所に拒否されたということがあった。賛否両論があったが、私は否だが、どちらにつくというよりは両論があることに興味があった。

おもんぱかりがある人と無い人、その差は意外なところに現れる。

最近の被害に遭う幼児・児童の名前を見ると変な名前あるいは用字が目に付く。目に付くことと多いとは違うが、おかしな名前を付けることと犯罪の被害に遭うことと無縁なのだろうか。個々の事件については何ともいえないが、あさはかな判断で自己の権利意識のみを肥大させていくと当然社会とのトラブルが増える。しかも、そういう人たちはある「層」をなす。その「層」の中で信じられないことが起きる。モンスターペアレントもその一例だ。

ある学校の先生の話では、低学力な学校ほどおかしな名前の子供が多いそうだ。顕著なのは女子の「-子」だそうだ。

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