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August 2008

Wireless Mighty Mouse の怪

一昨年買ったWireless Mighty Mouse をMacに登録した。普通に動いていたが、BootCampにXPを入れ、Bluetooth に追加しようとしたらおかしくなった。

XPのコントロールパネルを開き、Bluetoothの追加をしようとしたらパスキーを聞いてきた。マウスだからパスキーを使用しないのだと思ったらその後何度も聞いてくる。マイクロソフトのオンラインサポートでも「パスキーを使用しない」を選択と書いてある。何も入れずに「次に」をクリックすると追加がキャンセルされる。

あきらめてMacに戻ったら、マウスを認識しない。

マウスに異常が起きたのだろうかと思って他の機器で確かめたが正常だった。

再度XPの追加ウイザードで登録を試みるが結果は同じ。
携帯電話などで暗証番号のデフォルトは「0000」「9999」なので、「自分で決めたパスキーを使用する」に「0000」を入れてみた。
するとマウスが追加され正常に動くようになった。Macに戻るとやはりちゃんと認識されるように戻っていた。

どこかに書いてあるのだろうかとYahooで「Wireless Mighty Mouse 0000」などと検索したら同じ事が書いてあるブログがあった。
XPインストール時にもFATだからそのまま進めばいいと思ってフォーマットしないとエラーになる。これもブログにあった。
結構知られている事なのかもしれない。

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中国がグローバルスタンダードを壊す

勝てばいい。ズルして勝っても勝てばいい。
自国だけを応援する。相手のミスは大喜び。相手の美点は無視。
口パクでもCGでも見て楽しければいい。

長らく世界を支配してきた欧米流のグローバルスタンダードというやつを、あっさり無視した中国人のやり方はある意味なかなか小気味よい。キリスト教的な建前は最初から一切無視。精神とかフェアプレーだとかも。
中国人のやることは人間の原始的な姿を臆面もなくさらけ出している。日本人やイギリス人が大好きな「~道」などはなから気にしていない。

こういう価値観がすぐ身近にあることを知るのは意味があるだろう。(などと暢気なことを言っているのも今のうち)

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野口みずきの欠場は中国の陰謀

野口みずきの欠場は中国の陰謀、と言われてもおかしくないほど何でもアリの五輪だ。

開会式の映像は一部CGだったと言われるが、みりゃわかるだろ。

アメリカの国歌が途中できれた。機器に問題がないそうだが、わざとやったということか。だったらエライ。

君が代に銅鑼。サービス?

テロに殺人。

これほど話題満載の五輪はあっただろうか。これからどんなサプライズが起こるのか目が離せない。あっぱれ中華民族。

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オグシオの相手は...

あまりスポーツには興味がないが、TVをつけるとオリンピックばかりなのでついつい見てしまう。

スポーツというものは不可解だ。
水泳はよく分かる。しかし柔道、あれは何?なぜ勝負が付いたのかさっぱり分からない試合があった。もともと柔道のことはよく知らないが、逃げ回っていた方が勝つというのは解せない。

バトミントンなどというマイナーな競技が今回注目されていたのも不可解だったが、試合を見てよく分かった。スポーツ選手にしては「美形」だからだ。今やどんな世界でも見た目が重要なのがよく分かる。それに対して相手の中国人は...え、男じゃないの?そういう中国のプリミティブなところは単純明快で安心する。最近どんな分野でも優秀な女性はそれなりに美形だからだ。天は二物を与えてさらに、だからだ。

試合後のオグシオのコメント。
「バトミントンの勝負は負けたけど、女としては圧勝よ。」
とか言ってほしかった。

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不快な五輪開会式

北京五輪開会式を楽しみにしていた。どんな演出があるのだろうかと。

はっきりいって、くどい、ださい、田舎臭い。しかし、共産圏でなければああいうのはできないだろうし、中国の過去の遺産は大きい。その点はすごいと思った。(皮肉な言い方をすれば近代文明はまだまだ遅れているのがなお鮮明だった。)
聖火もつまらない演出だった。ドリフを思い出した。第一あの太ったおっさんが空を駆けても無様なだけだ。しかも、誰か全然知らない。そのへんの中国のおっさん。TV解説者まで知らなかった。

しかし最低だったのは選手入場の音楽だった。特に不快だったのが北朝鮮の入場の時だった。こともあろうにバグパイプでScotland the Braveが流れた。あの拉致国家北朝鮮の入場にScotland the Braveとは。どう考えても中国人は音楽を解さないとしか思えない。

音楽は単なる飾りではない。

ところで。

最近甲子園の高校野球で二回に双方の校歌が流される。それを見ていると驚くべき事に、大概は脱帽しないで、あの安っぽいメガホンを叩いている。チアガールも例のはたきみたいなのを振っている。まともなのは慶応高校だけだ。慶応高校の生徒はちゃんと脱帽し気を付けで歌っていた。もちろんチアガールも通路ではなく席に戻って歌っていた。それが当たり前なのではないのか?
慶応高校は、都市の富裕層の比較的高レベルの学校だ。生徒の顔を見ればその格の違いが他の学校と歴然としている。何もかも格が違う。

同じ事が国家間にも言える。
柔道の表彰式を見た。中国人の選手が表彰された時は大歓声だったが、日本人が金メダルを授与された時には会場はがらがらだった。日本人だったら残って同じような声援を送ったことだろう。このあたりに国民の格の違いが如実に示される。
さらに、「君が代」に銅鑼が鳴っていた。ここまでいくと冒涜だ。Scotland the Braveと同様、冒涜だ。

残念ながらこれから中国が影響力を強めるだろう。だが、あんなのが「グローバル・スタンダード」になったら文化は滅びる。

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稚内・自殺~江ノ島花火・迷惑行為

今朝、某民放で稚内の高校生自殺に続いて江ノ島の花火大会での若者の迷惑行為についてやっていた。

前者は定番「学校たたき」でしめ。久米ひろしあたりから10チャンネルが得意とした。
後者は「何でも人のせいが最近の若者」でしめ。

マスコミはたたきやすいところをたたいておく。
しかし、両方のコメントを入れ替えても成り立つ。

自分がわるいことをやったのにそれを人のせいにして自殺するなど身勝手。
若者の迷惑行為を説得してやめさせられないのは警察の責任。事を分けて粘り強く説得すれば彼らも分かるはず。

とか。

マスコミは自らのスタンスが無い。自分が世間からたたかれないポジションを渡り歩いているだけだ。

こんな日本に誰がした?

二言目には責任だ。誰かに責任を問うのは、往々にして自分は責任逃れをしたいからだ。もちろん、責任を追及しなくてはならない事もある。しかし、問うべきでないことまで始終責任追及ばかりやっていっるのではないか。

稚内のことは不幸な、気の毒なことだ。
だが、誰かを悪者にしたてて溜飲を下げてどうなる?

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竹島が韓国領なら樺太は日本領

樺太はかつて日本領だった。ロシア・ソ連と紛争が絶えず領有が交代していたが、日本が領有を主張しないのは条約が結ばれたからだ。日本人だったら誰でも知っている千島樺太交換条約だ。これがあるから日本は樺太の領有を主張しない。ただし、千島は日本領だ。それを主張しないのはおかしい。北方領土などといい加減なことを言わず、終戦のどさくさでソ連に持って行かれた日本の領土として堂々と主張すべきだ。

日本が竹島の領有を宣言した時に国家としての主権を失っていたから無効とするなら、韓国は最低限「ロシアは千島列島を全て日本に返還せよ」との主張に同意すべきだ。いや、それではまだ足りない。歴史的に雑居の地あるいは複数の国の人が利用がしている地域は国境を定めがたいのであるから「樺太は日本とロシアではんぶんこ」を認めてやっとバランスが取れる。ただし「竹島は韓国領」ではなく「竹島は日本・韓国で相互利用しよう」がせいぜいだ。尖閣諸島と同様に。

日本人が千島や竹島に無頓着なのはそんな遠隔地は関心がないからだ。しかし、北海道や山陰の漁業者には申し訳ないが、その感覚は必ずしも悪いものではないかもしれない。なぜなら、本来境界などないところに境界を設けようとするさもしい根性を日本人が持ち合わせていないことを確認するからだ。それに、残りのおかずをとりっこするよりはおかずを増やす事の方が大切だということを日本人は分かっているからだ。

竹島の問題は日韓の教育水準の差を実感させるとともに日本人の感覚のまともさをも実感させられる。
しかし、こういう感覚は韓国は論外としても、アメリカに分かるかな?

アメリカ人のルーツは、他人の土地にずけずけと入り込んで略奪・支配、それに対する抵抗、そして、そういう人たちに人間性を剥奪された人々である。
それがグローバル・スタンダードだ。日本人とアメリカ人、どっちがまともか?

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