立川ラーメンスクエア 新ラウンド2
侍という店に入ってまたも全店制覇した。
侍は、豚骨の臭みが無くクリーミーでおいしいスープだった。麺も細くぼそぼそとした食感のおいしい麺だった。だが、どっちもおいしいが麺とスープが合っているとは思えなかった。
紅生姜とか高菜とかないんだ、と思ったら、カウンターに置いてあった。気がつかなかった。不親切。
「麺は一秒ごとに変わります」とか書いてあるのに、レンゲ忘れたとかいって丼もったまま取りに戻ったり、食べてる最中に荷物動かせとか。仕方ないのは分かるが、そういうことを書くならちゃんとベストな状態で客に食べさせることを第一に考えろと言いたい。作るだけが料理ではない。
俺とカッパが懐かしくなった。
しかし、好みはあるが皆センスも工夫もある。ブームに乗って作っただけの「○麺通り」とは違う。
ただ、ある有名店だけは「高い」と思った。この程度のものでこんな値段を取るのかという意味だ。
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