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October 2007

白い恋人・赤福がなぜ今

理由は簡単。中国産食品のイメージダウンを回復したい商社の陰謀。

だいたい総合商社なんてものは自分たちの利益さえ確保できればそれでいい連中。食の安全なんか「そんなの関係ねえ」。オッパッピーな国賊。それが総合商社。

浅はかだなあ。日本もこうだぞと言いたいのだろうがレベルが違うぞ。

だまされるな。まだ毒を食べさせようとしているのだ。
賞味期限がちょっとくらいずれても「そんなの関係ねえ」。しかし有毒物質を含んだ食品は「そんなの関係ねえ」ではすまされない。

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サブプライム問題は郵貯で解決

アメリカのサブプライムローン問題は郵貯が全て引き受けて決着。アメリカの損を日本が全部かぶる。しかもその金は我が国の庶民の金だ。
郵政民営化で経営体力の弱い郵貯銀行は外資にいいようにされて、あげくはババを全て押しつけられる。

日本国内の格差どころか、アメリカに日本の金をごっそり持って行かれる。日本自体が下層社会になる。

これが小泉改革だ。

いいかげん気付よ、と言いたい人はたくさんいるだろうが、ここで自分だけは徳をしようというハイエナみたいな日本人(売国奴)がいる。しかもそんな輩は悪知恵に長けていて金も持っているから始末が悪い。

庶民が自分の財産を守るためには郵貯から預金を引き出しタンス預金で守るしかない。

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亀田一家は今の大学に似ている

ボクシングの亀田一家を見ていると今の大学の状況と似ている。

成果主義・競争原理の導入というと聞こえはいいが、外部資金導入なんてのは「金になればええんやろ」「金取ったものの勝ちや」ということ。興行として受ければボクシング界に貢献したことになるし、そもそも勝てばそれが相手が「かませ犬」だろうが反則だろうが勝てばそれでいい。

本当に意味のある研究かどうかではなく衆目を集めさえすればいい。大言壮語したりして派手に見えればそれでいい。ろくでもないことなのにお祭り騒ぎすればお役所から金がもらえる。個人も組織も自分をいかに立派そうに見せるかに躍起になる。欧米や中国と同じようになってきた。奥ゆかしさはもはや美徳ではない。

上に立つ者も恫喝まがいなことをで従わせようとする。
そこには教育の理念も研究の進歩もスローガンだけ。羊頭を掲げて狗肉を売ることをごまかしの論理で人を丸め込もうとする。上も下も。

亀田一家のボクシングにそっくりだ。

たぶんこれは大学だけではないだろう。

亀田一家のボクシングを批判する者は、それを生み出した日本社会をもう一度見直してみるといい。亀田はあちこちにいるし、自分も亀田かも知れないから。

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