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July 2007

中国毒菜か添加物か

「食通」の友人に誘われてあるトンカツ屋に行った。箸で切れるほど柔らかい豚肉。「これはほぐして大豆の絞りかすを混ぜてあるよね。」そんなバカなと反論された。

同じ友人に誘われててんぷら屋。行列の出来る店で中は広い。
たしかにおいしい。おいしく感じさせる。なにか秘訣があるに違いない。衣になにか混ぜてあるはずだ。
勘違いした友人は、私がその店を気に入ったと思ってまた誘ってくれた。
海老を残してしまった。

また同じ友人に誘われて寿司屋。行列してしばらく待った。
たしかにうまい。しかも安い。なにか秘訣があるに違いない。醤油やご飯になにか混ぜてあるはずだ。
試しに醤油をなめてみた。アミノ酸でも加えてあるのだろうか。

肉に大豆の蛋白が混ぜてあっても別に悪い話ではないだろう。添加物が必ずしも悪いわけではない。むしろ添加物の入っていない食品を「まずい」と感じるのが現代人なのかもしれない。

毒入りリンゴを食べるよりはましだろう。王子様が助けてくれそうもないひとには。

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浜名湖のウナギ

中国から水銀ウナギが大量に輸入されて日本人の健康は確実に蝕まれている。
だが悪いのは日本人だとも言える。端的に言えば、日本の商社が自分の利益のためだけにいい加減な食品を持ち込み、それを喜んで買っていた愚かな消費者が悪い。

だいたい中国産のウナギなんて食えたものじゃなかった。
あんなまずいものを食ってどうなる?

ある老舗の鰻屋に入った。ランチで¥1000のお重。鰻はほんの一切れ。なんと良心的ではないか。

新幹線で浜名湖の付近を通るとかつての養鰻場が見える。静岡県吉田町もつぶれた養鰻場がたくさんある。国際競争に負けたのだ。だが銘記しなくてはならないのは、市場経済ではあらゆるものが商品となるのだから、我々の生命も売り買いされるということだ。

鰻が高ければたまに食べればいいじゃないか。

毒を食らって、その結果メタボリックかい?金の亡者にはふさわしい。

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天罰が下るぞ

世界中嘘つきばっか。

中には国を挙げて嘘で固めている国もある。段ボール肉まんが捏造だったと言っても「ホント化よ」となる。
こうなってくると「南京・・・」も怪しい。「従軍・・・」も怪しい。

日本人だって同じだ。「南京・・・」が捏造だとしたら最初にそれをやったのは日本人だ。

こんな世の中が本当に来るとは青島幸夫も植木等も思ってなかっただろうなあ。

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TOBとかM&Aとか変だよ

株式会社というのは、一人ではできないことを賛同者をつのるもの。金の力にあかせて乗っ取ってそれまでの蓄積をそっくりそのままいただいて儲けることではない。

一見スマートなローマ字が並んでいるが、M&Aなんて所詮は「のっとり」。結局人を出し抜いて金儲けするだけ。
合法的であれば何でもいいのか?理念はどこへ行った?

それでいいのか?世の中間違ってないか。日本人はそんなさもしい民族だったのか?

国際社会は厳しいよ。だけど、嘘をつくやつ、人を陥れるやつはいつか天の制裁が下る。

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参院選の争点

すごく単純。自民党に入れる・棄権する=「年金問題をうやむやにしていい」ということ。

私はどこの政党も支持していない。(ただしある党は党として認めていない)所謂無党派層である。

だが、こんな単純なのをどうしてもっと利用しないのか不思議に思う。
政治家は票の獲得が全てなのだから、どんな利口なやつから得てもどんなバカから得ても一票は一票。そして、世の中の大多数はバカだから、バカに訴えれば勝つ。
これをやったのが小泉。それとI。

今からでも遅くない。「自民に投票するとあなたの年金は盗まれます」と言え。

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一発大逆転

アベさんが参院選一発大逆転をねらうなら

  横田めぐみさん奪還

しかもうないだろう。
金正日に頼んで返してもらう見返りは何だ?まだまだ取引に使えるからそう簡単には手放さないだろう。

年金にしても増税にしても小泉政権下のことなので、アベさん本人の失政ではない。つくずく運のない人だが、その運のなさに日本全体が一蓮托生はまっぴらごめん。

ただ、年金問題はまだ隠された部分があるはず。
お金のことはゼロサムゲーム。損した人がいれば得した人がいるはず。単なるミスでないとすれば、小金だとたかをくくって横流しした連中がいるはずだ。その、いわば「横領」を隠蔽するための口実ではないのか?

そういうことをやるとすれば「あの連中」しかない。だったとしたら、これも最後の切り札になる。

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そして女性大臣

なんか久間前大臣が口を開く前からできあがっていたシナリオのように思えてくる。アベさんがそんな策士とは思えないが。演技が下手だから。

久間前大臣のおかげで年金問題が下火になったが、選挙までにはもう一回炎上しないとダメだろうな。

小泉劇場の後、国民は少しは学習したと思う。給与明細を見て。

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久間を理解したのは小沢だけ

ではないだろうが、久間の発言意図を理解していたと思う。
久間防衛相の発言はシナリオ通りに決着した。と思う。決して失言などではない。いわゆる「確信犯」(誤用の方の意味ということ)だろう。
役者はそろった。広島市長、長崎市長。どうだ千両役者そろい踏み。そこに小沢登場。脇役ながら一役かった。

外交カード
 韓国・北朝鮮・・・従軍慰安婦
 中国・・・南京大虐殺(本田勝一に感謝)

事実かどうか怪しいから、映画を作ったり記念館を作ったりする。
こんな悪意の連鎖で世界はどうなる。

そして

 日本・・・原爆

さすがにアメリカはすねに疵持つ身だから黙るしかない。

今回誰を黙らせることになったかを考えると久間防衛相の発言は失言などではない。

三枚目は?総理だろうな。

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原爆、米に謝罪求めるべき

原爆投下について米に謝罪求めるべきと、民主党小沢代表が党首討論で述べたそうだ。

アメリカが事実かどうか疑いの声がある「従軍慰安婦問題」で謝罪しろというなら、明白な事実であり、しかも他国の地と人名を使った実験であった原爆投下に謝罪を求めるのは当然。

これが外交というものなのだろう。
どこかの国みたいに訳の分からない「証人」をでっちあげたり、大衆を動員してデモをやらせたり、自分とこの輸出品に毒が混じっていたことを指摘されたら輸入品にいいがかりをつけるなどというようなことはしなくてもいいが、外交にはこれくらいのことはやらないとなめられっぱなしだ。

別に小沢氏を支持する気はないが、この発言に関しては評価できる。

実は塩を送られた形になっているのに当の本人は気づいていないようだ。

アメリカは公式に原爆投下を正当化することはできない。もし正当化すれば、北朝鮮だけでなくいかなる国の核兵器保有をも認めなくてはならなくなる。そこまでいかなくとも廃棄に応じない論拠の一つにできる。

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原爆投下はしょうがなかった

ということは、

日本が核兵器を持つことも容認される

ということだ。

これは過去の歴史ではない。大義名分さえあれば今後もそうしていいということだ。つまり、紛争を終結させるために大量破壊兵器の使用を容認するという一般原則なのだ。

おめでたいアメリカ人や中国人はどう考えるだろう。
日本が罪を認めたとはしゃぐなら、北朝鮮の核保有を正当化させることになる。

とんでもないリトマス試験紙を取り出したものだ。

しかし、それを分かった上でなぜああいう発言をしたのか。そこんとこをよく考えるべきだ。

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